この色落ち!ウエアハウスの定番ヘヴィオンスがLOT800XX

ウエアハウスのジーンズには、4つレーベルがあります。

WAREHOUSE

DEAD SAOCK BLUE

DD (DUCK DIGGER)

2ND HAND SERIES

そのなかでももっともベーシックなレーベルは、「WAREHOUSE」です。

RUNNING NO (製造番号)チケット付きの800XX 
画像はサンプルのため00000

1001XXをはじめとして、800XX.900XXは、アメリカのヴィンテージの雰囲気を損なわず、日本人の体型に合うようにアップデートさせたラインです。

以前は、800.900に加えて700XXという品番も存在していました。これはバックル付きの武骨なスタイルでした。

900については、ウエアハウスの全ラインの中でもっとも細身のテーパード。

LOT900XX


股上も、裾幅もアメリカンカジュアルとしての5ポケットとしてもっとも「浅く、細く」設定しながら、日本人の体型を強く意識した設計となっています。

そして、800XXについては、膨らみの少ないタイトフイット。1001XXをベースにしながらも、腰まわりはややタイトに、裾にかけてのテーパーはなくした、ストレートシルエットに設計しました。

LOT8000XX


ブーツカットにも、スニーカーにも合うストレート。裾が開いたブーツカットではないのに、脚長効果が観られるのもこのシルエットの特徴です。


また、特筆すべきはデニムです。意外と知られていませんが、800には、ウエアハウスの大戦モデルや、1001XXヘビーオンスに使用している強撚糸で織られた14.5オンスデニムを使用しているのです。

(900には、バナーデニムを使用)

強いアタリをひろう、コシの強いデニム

こちらは、ウエアハウスの製品を10年以上撮影してくれているカメラマンが約5年穿き込んだ800XX。

しっかりと身体にフイットして色落ちしているのがよくわかります。
大戦モデル仕様のデニムらしい太いタテ落ち
撮影時、屈伸を繰り返すカメラマンならではのコントラスのある腿裏

RUNNING NO(製造番号)が入るのも800,900の特徴


これからの季節、プリントティーシャツの上からネルシャツを羽織り、この800番にローテクスニーカーを合わせる。

そんなグランジロックな着こなしにぜひ800番を合わせてみてはいかがですか?

時代を切り取った復刻ではないからこそ、
90年代な着こなしも新鮮に移るはず...

そして気がついたら、自信の体型に合った色落ちに育っているはずです。

Lot 800XX (STANDARD) NON WASH