アメカジ好きがキャンプにハマった話。イレクターズキャンプに参加してきました!
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WAREHOUSE WEBSTOREの土屋です。
商品紹介を期待されていた方、すみません。今回は私個人のお話です。
実は2年半ほど前から、40代半ばにして新しい趣味「キャンプ」にハマっています。

(写真は5月の物)
最初は大手アウトドアショップやホームセンターなどでギアを集めて楽しんでいましたが、続けていくうちに、やはり気になってくるのがアメリカ物やビンテージギア……。
これも止められない私の性なのでしょうか。
しかも、アメカジとキャンプは親和性が高いと思っています。
キャンプギアについていろいろ調べていると、SIERRA DESIGNSやTHE NORTH FACE、SEARSなど、アメカジ好きにはおなじみのブランドのギアが出てくるのが、また面白いんです。

そんな中、初めてのビンテージギアとしてランタンをおすすめしていただき、たどり着いたのが、今回のタイトルにも登場する、ビンテージキャンプ道具や釣り道具などを扱うお店「ERECTORS(イレクターズ)」さんでした。
そして今回、そのイレクターズさんが主宰するキャンプイベント「イレクターズキャンプ」に参加してきました!
皆様にもその様子を共有したいと思い、ブログを書くことにしました。よかったら最後までお付き合いください。
お気に入りのネルシャツとビンテージランタンで参加!
個人的に、アウトドアマンといえば【ネルシャツ】。
ということで、お気に入りのJOHN GLUCKOWのネルシャツに、これまたお気に入りで愛用しているビンテージランタンを持って参加です。


ランタンは、1960年製の「コールマン 200A」ロゴを囲む黄色い枠がポイントです。
ちなみに、キャンプは汚れますし、焚き火の火の粉で服が焦げたり、穴が空いたりすることもあります。
そのため、基本的にはお気に入りの服は着ていかない方がよいとされていますが、私はそれもアジだと思って楽しんでいます。
会場は琵琶湖のすぐそば、マイアミ浜オートキャンプ場
今回の会場は、滋賀県野洲市にあるマイアミ浜オートキャンプ場。
琵琶湖のすぐそばにあるキャンプ場です。
普段は区画サイトといって、決められた区画の中でキャンプをすることが多いのですが、今回は、普段はテントを設営できない大きな広場で自由に設営できるという贅沢な環境。

しかも、すぐ目の前には湖!

湖畔キャンプもいつかやってみたいと思っていたので、夢が一度にかなったような気分です。
参加者の皆さんのビンテージギアに圧倒される
設営が落ち着いたところで、場内を散策。
参加されている皆さんの古いテントや車、こだわりのサイト作りなど、すごい方々ばかりで、とても勉強になりました。
気になる方は、ぜひInstagramで「イレクターズキャンプ」と検索してみてください。すごい写真がたくさん出てくると思います!
ビンテージコールマンのランタンが大集合!
そして、これも今回楽しみにしていたことの一つ。
ビンテージコールマンのコレクターの皆さんが持ち寄ったランタンたちです。

100年以上前のものや、私にはまだ理解が及ばないほどのレア物まで……。
普段なかなか見ることのできない貴重なランタンを実際に目にすることができ、とても貴重な経験になりました。
そして夜には、圧巻のこの光景!



貴重なランタンをコレクションするだけでなく、しっかりメンテナンスして、実際に使う。
これは本当にすごいことだと思います。
キャンプの醍醐味、焚き火と日の出
楽しい時間はあっという間。
夜はキャンプの一番の醍醐味、焚き火で非日常の時間を楽しみました。


キャンプは夜も朝も早いもの。
こんな美しい日の出も楽しめましたよ。

お気に入りの服を着て街に繰り出すのも楽しいですが、たまにはジーパンにネルシャツ、革手袋をはめて斧で薪割り、そして焚き火でステーキ!
……なんていうのも、無骨なアメリカンスタイルを感じられて良いなぁと思います。
アメカジ好きなら、こういう楽しみ方もアリじゃないですか?
最後に
いつもいろいろなことを教えてくださる、イレクターズの大前さんご夫婦。

今回は最高の空間にお誘いいただき、本当にありがとうございました!
ビンテージギアを通じて、また新しい楽しみや出会いが増えたことをうれしく思います。
これからもアメカジはもちろん、ビンテージキャンプギアの世界も楽しんでいきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ERECTORS (イレクターズ)
大阪市北区豊崎1-4-5-103
OPEN 月木金土日 12:00-20:00
CLOSE 火水