Lot 4601 のオフ
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warehouse-webstore 土屋です。
ウエアハウスの定番Tシャツ、Lot 4601 シリーズが続々と入荷しています。
ビンテージライクなムラ感と、しっかりした生地感、そして型崩れしにくいネック。長年にわたってファンの多いウエアハウスの夏の看板アイテムです。
今回は、記憶違いでなければ17~18年前に購入した Lot 4601 KEESLER A.F.B. の経年変化の写真と共に見ていきましょう。

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型崩れしにくいネックも、ここまで着込むとこの通りです。

破れてしまいましたが、それでも伸びすぎず良い雰囲気の緩みだと思います。
シャドウボーダーという生地
Lot 4601 シリーズの生地には「吊り編み機より希少」と言われる旧式のローゲージ編み機を使用。 12番のムラ糸で独特の陰影が出るように編んでいます。
「シャドウボーダー」と呼ばれるこの生地は、無地でありながらうっすらと横段のようなムラが浮かぶのが特徴です。

オフカラーもおすすめ
このムラ感を最も感じていただけるのが、個人的にはオフだと思います。
スミクロやナスコンのような劇的な色の経年変化こそありませんが、淡いボディカラーだからこそ生地の陰影がよく映え、着込むほどに独特なアジが出てきます。

染み込みプリントの経年変化
オフカラーのボディには、基本的に染み込みプリントが採用されています(フロッキープリントを除く)。
ラバープリントが割れていく経年変化も魅力的ですが、染み込みプリントが掠れていく変化もまた格別です。

コーディネートの汎用性
オフカラーは合わない色を探す方が難しいほど万能。迷ったときの一枚としても、ぜひ手元に置いておきたいアイテムです。




Lot 4601 のプリントTは、オンラインストアにはSサイズはほとんどない状況ですが、その他のサイズはまだご用意がございます。








気になる方は、ぜひオンラインストアをチェックしてみてください。